越中富山お土産プロジェクト~幸のこわけ – 富山のお土産をデザイン視点でプロデュース

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player9以上 のバージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

400年の歴史を持つ南砺の干柿

加賀三代藩主前田利常公が当地に鷹狩りに来られた折、一老爺が手製の干柿を差しあげたところ、大変賞賛されました。それ以来前田家では常に干柿を作ることを奨励され、南砺での干柿づくりも盛んになったと伝えられています。

かつて、富山干柿の自然の甘さを引き出したのは、「医王おろし」。

医王山から吹き降ろす西風、「医王おろし」が渋柿の渋みを抜き、甘みを引き出しました。

現在は栽培から乾燥方法まで研究を重ね、昔ながらの味を多くの人に提供しています。

ここが「こだわり」!

干柿の乾燥の際に「手もみ」という作業を行います。「手もみ」を行うことにより、柿の水分や糖分を均一に行き渡らせます。この作業は昔も今も変わらず、手作業で行っています。

商品情報(販売は平成28年度は12月5日より 期間限定)

商品名 富山干柿
価格 ¥550(消費税抜き)※平成28年度
内容量 2ヶ (Lサイズ)
賞味期限 4ヶ月
原材料 柿、保存料(二酸化硫黄)
取り扱い事業者 富山干柿出荷組合連合会
栄養成分表
富山干柿 100g当り
エネルギー 272kcal
蛋白質 1.5g
脂質 1.0g
灰分 1.3g
ナトリウム 8mg

プロジェクト関係者からひと言

南砺の風土と職人の手間が生みだす、自然の上品な甘さをお楽しみ下さい。

北前船がつなげる富山と北海道 昆布を食べる文化は、時代とともに広がっていきました。 室町時代には、昆布は蝦夷地(北海道)から船で運ばれ、江戸時代には、北前舟で各地へ広がっていきました。この、昆布が運ばれた道は「昆布ロード」と呼ばれています。 昆布が持ち運ばれた時代や、地域の環境によって個性豊かな「昆布食文化」が発展してきたのです。 とろろ昆布とは、昆布を加工した食品のことで、削り昆布ともいいます。昆布の表面は黒いですが芯は白いため、削る場所によってとろろ昆布の色が変わります。 富山県では、全国で一般的に知られているとろろ昆布のことを「白とろろ昆布」と呼びます。これは、富山県では「黒とろろ昆布」が主流であるためです。 「おむすび 白とろろ」は、その名の通りおむすびだけではなく、お吸い物、おでん、うどんなど 富山県の食卓の様々な器に登場します。 ここが「こだわり」! 昆布の効用は・・・ 1. 高アルカリ食品 食品中一番の高アルカリ性で、肉類等の酸性を中和し、抵抗力ある体づくりにお役に立ちます。
2. ガンの予防効果 昆布の主成分であるアルギン酸は、体中の老廃物を取り除き、便通を促し、大腸がんの発生を防止。 3. 高血圧・成人病の予防 昆布に含まれるカリウムが体中のナトリウム(塩分)を追い出す作用があり、高血圧を下げ動脈硬化の予防に役立ちます。 4. 育ちざかりのお子様に 大自然の中で育った昆布はカルシウム、ビタミン等、数多くの滋養に富んでおり、発育盛りのお子様の成長に欠かせないものばかりです。 商品情報
商品名
とろろ昆布
価格
¥315
内容量
40g
賞味期限
10ヶ月
原材料
北海道産昆布 醸造酢 砂糖 調味料(アミノ酸等)酸味料 甘味料(ステビア、甘草) 糊料(プルラン)
取り扱い事業者
有限会社 道正昆布 プロジェクト関係者からひと言
おにぎり、お吸い物、おでんなど白とろろは富山県の食卓には欠かせない万能食材です。
富山ならではの「黒とろろ昆布」との使い分けにもチャレンジして下さい。
 
Copyright © TOYAMA Design Center. All rights reserved.