越中富山お土産プロジェクト~幸のこわけ – 富山のお土産をデザイン視点でプロデュース

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かつて売薬さんが全国に配った昔ながらの水飴。砂糖を一切使わず麦芽だけの自然な甘さ

水飴の歴史は古く、はるか奈良時代から作られていたといわれています。

江戸時代初期、初代山屋長兵衛が越中で飴作りをはじめ、富山の麦芽水飴は『越中売薬』とともに栄えていきました。

苦い薬を飲みやすくするため、売薬たちがお土産に各地に持ち歩いた水飴。

栄養素にはマルトース、グルコース、アミラーゼなどの酵素も豊富にふくまれており、当時では単なる甘味料としてだけではなく薬用として、または食事をとる暇のない忙しい働き手たちの栄養を手軽に補給できる食品として、重宝されたこともあったようです。

さくら水飴は昔ながらの製法で砂糖を使わず粉砕した麦芽を使用し、100%自然の力で発酵させた『自然製法』です。素朴な味わいがなつかしい、やさしい水飴です。

 

ここが「こだわり」!

今もなお昔ながらの製法で二日がかりで仕上げます。

大きな樽の中でゆっくり発酵するのを待ってから、いくつもの釜を渡って炊きあげ、職人の匠の技が伝統の味を守っています。

商品情報

商品名 麦芽水飴
価格 ¥500(消費税抜き)
内容量 150g
賞味期限 1年
原材料 甘藷 麦芽 米
取り扱い事業者 島川製飴(株)
栄養成分表
麦芽水飴 100g当り
エネルギー 324kcl
蛋白質 0.1g
脂質 0.0g
炭水化物 80.9g
食塩相当量  

プロジェクト関係者からひと言

トーストやジャム、コーヒー紅茶やミルクの甘味として、また、大根アメ、煮豆、ごまあえ、うなぎのたれ、つくだ煮にも。

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